自分でやるのは本当に「安上がり?」 行政書士に任せる方が結果的に“お得”な3つの理由

ブログ

はじめに:起業家を襲う「見えないコスト」

建設業、宅建業、古物商などの許可取得を目指す皆様、そして法人成りを予定されている皆様、おめでとうございます!夢の実現まであと一歩ですね。
しかし、いざ準備を始めると、目の前には「書類の山」が立ちはだかります。

  • 法人設立の手続き
  • 複雑な許認可申請
  • 契約書の作成
  • 銀行口座の開設、創業融資、補助金申請…

これらを社長お一人で、本業の準備をしながら進めるのは至難の業です。
実は、「自分でやれば無料だから」という判断が、結果的に最も高くつくケースが多々あるのをご存知でしょうか。

3つの理由

「空家賃」と「機会損失」という大きなリスク

許認可が必要な業種では、許可が下りるまで営業ができません。
不慣れな書類作成で行政から何度も「補正(やり直し)」を命じられ、申請が1ヶ月遅れたらどうなるでしょうか?

  • 1ヶ月分の「空家賃」(事務所や店舗の維持費)
  • 1ヶ月分の「人件費」
  • 1ヶ月分の「本来得られたはずの売上」

これらを合計すると、行政書士への報酬をはるかに上回る損失になります。
弊所(行政書士さくら経営)にお任せいただければ、「最短・最速」で営業開始へ導くことで、この無駄な出費を最小限に抑えます。

「元公務員」だからこそできる、行政とのスムーズな対話

弊所の最大の特徴は、代表が持つ「24年超の行政経験」です。
地方公務員として実際に「許認可審査」を行っていた私には、「受理する側の目線」があります。

  • 行政側がどのポイントを重要視して判断を下すのか
  • どのような書類作りが、担当者に「安心感」と「信頼」を与えるのか

これらを熟知しているため、無駄に窓口を混乱させることなく、事前協議から受理までを極めてスムーズに進めることができます。
「目端が利き、行政側の先を読める」プロに任せることで、審査のストレスから解放されます。

多彩な実績に基づく「応用力」と「安心感」

これまで「宅建業免許」「指定給水装置工事事業者の指定申請」「車庫証明」「農地法関係」など、多岐にわたる許認可実務に携わってきました。
また、会計事務所での実務経験も豊富です。
 「この財務状況で許可は通るか?」といった、法務と財務が絡み合う複雑な判断が必要な場面でも、根拠に基づいた的確なアドバイスが可能です。

結論:社長の本当の仕事は「創業準備」です

ビジネス成功の王道は、極めてシンプルです。

  1. 社長は、代わりのきかない「本業(営業・集客・仕組み作り)」に専念する。
  2. 面倒な「行政手続き」は、その道のプロに任せて時間を買う。

「🌸行政書士さくら経営🌸」は、社長様が最高のスタートダッシュを切るための伴走者です。
まずは一度、今抱えている不安をお聞かせください。

タイトルとURLをコピーしました