経営事項審査

経営事項審査(経審)は、公共工事の入札に参加するために避けては通れない、いわば「会社の成績表」です。
しかし、単に書類を出すだけでは、本来取れるはずの点数を取りこぼしているかもしれません。
「今の決算書のままで評点は上がるのか?」
「経審の有効期限が切れそうで、入札チャンスを逃したくない」
「複雑なP点計算をプロに任せて、本業に集中したい」
そんな経営者様の不安を、「行政の審査基準」と「財務の専門性」を併せ持つ弊所が解決します。

経審における3つの解決策

1. 【財務の目】会計知識を活かした「P点」の適正な算出

経審の評点は、決算書の「数字」に直結します。弊所は建設業会計を深く理解した視点から、勘定科目の分類や計上を精査します。会計基準に準拠した適正な決算変更届・経審申請を行うことで、貴社が本来持っている実力を、適正な評点として反映させます。

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2. 【行政の目】確実なスケジュール管理

元自治体職員として、役所のチェックポイントを熟知しているため、毎年の決算変更届から経審、入札参加資格審査まで一貫してスケジュールを徹底管理。多忙な経営者様に代わり、補正(手直し)による時間のロスを最小限に抑え、入札資格が途切れないよう逆算して申請を進めます。

3. 【戦略の目】見落としがちな「加点要素」の徹底発掘

技術職員の数だけでなく、建設機械の保有状況、ISO認証、防災協定への加入など、加点対象となる項目は多岐にわたります。ヒアリングを通じて、「え、これも点数になるの?」という項目を一つひとつ拾い上げます。

戦略的サポート内容

ステップサポート内容行政書士さくら経営ならではの付加価値
1. 現状分析・試算過去の決算書から現状のP点をシミュレーション。目標点数との差分を明確にし、次期以降の対策も助言します。
2. 決算変更届の作成経審申請の土台となる届出を作成。財務諸表の整合性を厳格にチェックし、審査での疑義を防ぎます。
3. 経営状況分析分析機関への申請代行。会計事務所での実務経験を活かし、分析機関から疑義(問い合わせ)が出ない精度の高い財務諸表を作成。審査のストップを回避し、結果通知を最短化します。
4. 経審本申請行政庁への申請書作成・提出代行。行政内部の決裁ルートを意識した、受理されやすい書類を整えます。

経審の先にある「入札参加資格申請(指名願)」まで一括サポート

経審(経営事項審査)の結果を活かし、公共工事や大規模案件への参入を支援します。

  • 国・独立行政法人・関連組織:
    国土交通省 近畿地方整備局、文部科学省、防衛省、日本郵政グループ(日本郵便等)、都市再生機構(UR)など
  • 自治体(奈良県内):
    奈良県、および県内各市町村(橿原市、奈良市、大和高田市など)
  • 自治体(三重県・大阪府):
    名張市、伊賀市、大阪府、および各市区町村
  • インフラ・その他:
     NEXCO西日本などの道路公団、各地域の水道局など

じっくりとお話を聞かせていただきます

「今のままでランクアップは狙えるか?」
まずは、直近の決算書をお手元にご準備の上、お気軽にご相談ください。
P点シミュレーションをご希望の方も。
奈良県橿原市を拠点に、県内全域から大阪・三重(名張・伊賀)までフットワーク軽くご訪問いたします。

🎁 「毎週3名様限定」初回1時間無料”相談実施中!

[👉 毎週3名様限定:個別相談会の詳細はこちら]
[👉 お問い合わせフォームへ ]
📞:080-3771-6057(ご相談様専用)

  • 24年超の行政経験 × 会計知識:
    行政の内側の視点と会計実務を活かし、多角的にアドバイスします。

 詳しい「弊所の強み」はこちら

  • しなやかで柔軟な対応:
    同じ目線での丁寧な説明を心がけています。
    事前予約で土日祝・夜間・早朝も対応可能です。
  • 守秘義務の徹底:
    行政書士法第12条に基づき、秘密は厳重に守られます。

まずは「いつまでに許可が必要か」その目標を教えてください。
事務所(大和八木駅近く)または、貴社へのご訪問にて承ります。

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